助成金Q&A


1.個人事業であるが、申請は可能か?

申請できる事業主は、法人、個人を問いません。正社員1人以上を雇用するなどの条件を満たせば、申請は可能です。

2.会社都合の離職者(解雇)が6か月前にあるが申請は可能か?

6か月の間が空けば申請可能です。なお、支給申請までの会社都合の離職者(解雇等)は、全部の助成金の支給がゼロとなります。(雇用保険加入者全体が対象です)

3.当社は、就業規則、賃金規程がないが?

ひな形を送りますので、始業、終業時間、休日、賃金締日などを埋めて返信してください。

4.当社は、顧問社会保険労務士がいるが?

問題ありませんが、顧問社会保険労務士の方に協力がないとうまくいきません。

5.法人が違えば、社長が同じでも別に申請可能か?

可能です。過去には、3社申請された社長も複数おられます。

6.制度毎に対象労働者が違っていいか?

その通りで大丈夫です。

7.ウェブデザイン技能検定3級は、(不合格だった時)何回でも合格するまで受検できるか?

計画期間の関係で、4回受検で設定しています。変更届により、10回は受検可能です。

8.教育訓練休暇等制度の対象となるセミナーの範囲は?

業務に役立てばよく、趣味、宗教などを除き、幅広く認められています。また、午後の2時間程度でも、1日の教育訓練休暇をとれば、要件を満たします。

9.キャリア形成促進助成金の見直しはあるか?

キャリア形成促進助成金は、助成の対象となる使い道ごとに16に分かれている。今回(平成29年4月より)はそれらを4つに再編する。という情報が出ています。内容の見直しについては、2月以降に出てくると思います。

10.助成金をもらった後についての義務はあるか?

雇用関係助成金の受給を受けた場合には、国の会計監査の対象になることがあります。その時効が5年間となっていて、申請書類や助成金の対象となった方の支給申請の添付書類等(出勤簿、賃金台帳)については保管期間が5年になります。