マイナンバーでこんなことが起こるベスト5?

2015-01-15

マイナンバー制度を中心に、東京、神奈川、埼玉で活動している社労士の山上幸一です。

ブログにお越しいただきありがとうございます。

マイナンバー制度で起こりそうなことを予測してみました。

1.マイナンバーの通知カードが届かない(受け取れない)方が続出する?

不法就労外国人の方でなくても、同棲、離婚協議中、独立、DV等で住民票の住所にいない社員は結構います。201510月に配布開始の個人番号が住民票の住所に郵送されてきますが、そこにいなければ、受け取れず、会社に申告することもできません。

 

2.高校生のバイトさんは、本人確認が困難?

マイナンバーの本人確認は、通知カード+運転免許証orパスポートです。高校生は運転免許証は持っていないので、パスポートを持っていないと、個人番号の取得時の本人確認は、困難となります。

 

3.中抜きの法人の設立がされる?

フリーの(個人)編集者に広告の原稿を書いてもらう会社は、結構あります。個人であれば、個人番号の取得が必要なため、法人の編集プロダクションを通したり、中抜きの法人の設立する動きがでるでしょう。

 

4.マイナンバー対応できない人事ソフトを捨てて、手書きの昭和年代にもどる?

そのままで、マイナンバーの対応できていないソフトでは、どうしようもないし、何十万円も支払えない会社は、手書きをするところが出てきます。

 

5.アルバイトの採用をやめる会社が出てくる。

アルバイトを雇うと個人番号の管理が大変ということで、雇うのを辞めて、派遣会社からの派遣社員にしたり、業務を縮小する会社が出てくる。

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