マイナンバー法ガイドラインに対応したシステムとは?

2015-02-22

マイナンバー制度を中心に、東京、神奈川、埼玉で活動している社労士の山上幸一です。

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人事管理・給与計算システム(ソフト)については、下記の点を考慮することが必要である。

①当該システムの利用者を制限し、誰がいつ、どこから入出力をしたかを記録できるシステム。

具体的には、ID・パスワードによる認証、メニュー別の権限設定、ログの保存ができること。

②特定個人情報ファイルを参照・出力するメニューと、しないメニューが区分できること。

③特定個人情報については、暗号化して保存すること。

④特定個人情報を復元不可能なかたちで削除できる機能があること。

⑤特定個人情報ファイルの出力(持ち出し等)が制限されたシステムであること。

 

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