⾦融分野、医療等分野等へのマイナンバー利⽤範囲の拡充について

2015-03-13

マイナンバー制度を中心に、東京、神奈川、埼玉で活動している社労士の山上幸一です。

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特定個人情報(マイナンバー)の利⽤の推進に係る制度改正法案が閣議決定され、利用範囲が拡大されそうです。

 

金融分野、医療等分野等におけるマイナンバー利⽤範囲の拡充

1.預貯金口座への付番

個人番号を2018年から銀行の預金口座にも適用する。既存の口座、新規口座を含めて、本人情報の一部として銀行に任意で登録させる。義務化は、2021年以降に先送り。

 

2.いわゆるメタボ健診、予防接種情報に活用

特定健診・保健指導に関する事務における利⽤、予防接種に関する事務における接種履歴の連携等

特に小さい時に予防接種を受けたかどうかは、わからないもの、マイナンバーで一元管理すべきことの一つであるとされた。

 

人事給与システムの改定、就業規則、マイナンバー管理規定の作成、社員研修の準備は、すすんでいますか?

 

マイナンバー制度対策も、当事務所にお問合せください。

 

やまがみ社会保険労務士事務所 山上幸一

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