マイナンバー、通知カードと免許証とで住所が違う場合

2015-04-10

マイナンバー制度を中心に、東京、神奈川、埼玉で活動している社労士の山上幸一です。

ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

企業がマイナンバー取得時の本人確認について、

「通知カード」の住所と、運転免許証、パスポート等との「身分証明書」と住所が相違している場合には、従来は、身元確認として有効ではないという内閣府の回答でしたが、3月より変更されていて、「住所が違っていても、氏名と生年月日が一致いれば、身元確認として認める。」という回答になりました。

 

親元で住民票の住所がとれる学生アルバイトさん等で予想されることです。この緩和で、取得時確認が楽になりした。

 

なお、「通知カード」と住所が異なる、運転免許証、パスポート等との「身分証明書」が提示された場合には、なぜ、住所が異なっている理由を記入してもらって提出してもらうといいと思います。

 

マイナンバー制度対策も、当事務所にお問合せください。

やまがみ社会保険労務士事務所 山上幸一

ご相談は無料です。お問い合わせはこちら

←「」前の記事へ 

 次の記事へ「」→