2018年度助成金情報「時間外労働等改善助成金」(仮称)

2017-09-14

職場意識改善助成金「時間外労働上限設定コース」を大幅に拡充して、「時間外労働等改善助成金」(仮称)が来年度スタートするようです。

残業削減・休日増で中小向け助成金最大200万円
労務管理するためのソフトウエアの購入費や生産性を高めるための設備・機器の導入費用などを助成するものです。

 現在は、企業が残業時間の上限を月45時間・年360時間以下に設定すると最大50万円を助成する。これを、月80時間・年720時間超の残業時間だったところが一気に達成した場合、助成金を同100万円に引き上げる。月80時間・年720時間以下にした場合でも同50万円を助成する方向で、増額とあわせて支給の条件も緩和する。
 加えて新たに週休2日制を導入すると助成金を上乗せする措置を設ける。1カ月当たりの休日を4日増やすといずれも最大で100万円、3日増で75万円、2日増で50万円、1日増で25万円だ。
 残業時間の抑制とあわせ、企業は最大で200万円の助成が受けられる。助成金は労務管理するためのソフトウエアの購入費や生産性を高めるための設備・機器の導入費用などに充てられる。

労務管理するためのソフトウエアの購入費や生産性を高めるための設備・機器の導入費用の支出を予定している企業にはよいと思います。
それ以外の会社にはおすすめできません。

助成金は、当事務所にお問合せください。

やまがみ社会保険労務士事務所 山上幸一

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