働き方改革推進支援助成金 支給申請チェックポイント1 労働時間等設定改善委員会の議事録要件改正について
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今回は、「働き方改革推進支援助成金 支給申請チェックポイント1 労働時間等設定改善委員会の議事録要件改正について」について説明します。
働き方改革推進支援助成金支給要領 (業種別課題対応コース)4-5ページ
なお、時短・年休コース、勤務間インターバル導入コースも同様の改正があります。
https://www.mhlw.go.jp/content/001696654.pdf
労働時間等設定改善委員会について
〇 話合いの内容について
話合いの内容については、労働時間等の設定の改善に関する事項を主とし、例えば次の事項が考えられる。
(1) 時間外・休日労働や年次有給休暇の取得率の現状
(2) 長時間労働をしている労働者の心身の健康保持や時間外・休日労働の削減策
(3) 健康面に気を付けなければならない人や育児・介護を行っている人など、特に配慮を必要とする労働者についての対応
(4) 年次有給休暇の取得率の目標づくり
(5) 年次有給休暇の計画的付与制度の導入など年次有給休暇を取りやすくする具体策
〇 また、改善事業及び成果目標は、当然に労働時間等の設定の改善に関する事項であるから、事業実施予定期間内に実施される話合いにおいて、少なくとも1回、改善事業の実施結果、成果目標の達成状況及び成果目標に関連する改善事業前後の時間外・休日労働や休日・休暇の状況について話し合うことを要する。
様式第11号(続紙1)
1 労働時間等設定改善のための措置
(1)労使の話合いの機会の整備
エ 話し合った内容
□にチェック 時間外・休日労働や年次有給休暇取得率の現状
労働時間等設定改善委員会 議事録に追加
改善事業の実施結果、成果目標の達成状況及び成果目標に関連する改善事業前後の時間外・休日労働や休日・休暇の状況
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