特開金(特定就職困難者コース)の申請は郵送(簡易書留、レターパックなど)でも可能について
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今回は、「特開金(特定就職困難者コース)の申請は郵送(簡易書留、レターパックなど)でも可能」について説明します。
【山上コメント】
沖縄労働局の特定求職者雇用開発助成金よくある質問では、「特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者コース)がの申請は郵送(簡易書留、レターパックなど)でも可能としています。
沖縄労働局では、厚労省のQ&Aとは別に、特定求職者雇用開発助成金よくある質問について
https://jsite.mhlw.go.jp/okinawa-roudoukyoku/content/contents/001487825.pdf
を公開しています。
特定求職者雇用開発助成金よくある質問について10ページ
よくある質問⑥
特定求職者雇用開発助成金の申請は、郵送でも可能ですか?
はい、郵送での申請も可能です。
A ただし、郵送の場合は以下の点を必ず守ってください。
1.郵送事故の防止のため、簡易書留、レターパックなど、必ず配達記録の残る方法で郵送してください。
2.郵送の場合、申請期限内に必着しなければなりません。申請期限を過ぎた後に書類が到達した場合は、受理できませんのでご注意ください。
3.書類の不備や記入漏れがないよう、事前に『提出書類自主点検シート』の内容をよくご確認のうえ、送付をお願いします。
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https://www.mhlw.go.jp/content/11910500/001683872.pdf
2. キャリアアップ助成金(正社員化コース)
【加算額】 正規雇用労働者転換の情報公表加算20万円
・正規雇用労働者等への転換等に係る、所定の情報公表加算のキャリアアップ計画、支給要件の説明。
https://www.mhlw.go.jp/content/11910500/001683945.pdf
3. 65歳超雇用推進助成金(65歳超継続雇用促進コース)
【受給額】 15万円~240万円
・定年延長時の本助成金の支給要件の説明。
https://www.jeed.go.jp/elderly/subsidy/subsidy_keizoku.html
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やまがみ社会保険労務士事務所 社会保険労務士 山上 幸一
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