支給要件確認申立書 R5.4.1(改定)版 一部が訂正されました。

2023-05-24

やまがみ社会保険労務士事務所サイトに訪問いただきありがとうございます。

令和5年4月1日に、令和5年度の雇用関係助成金が更新され、支給要件確認申立書が新しくなりました。訂正がありましたので、再度、ご案内いたします。

改定点は、
社労士が(代行・代理)申請する場合には、社労士の登録番号の記載が必要となりました。
16で、支給申請書等に事実と異なる記載又は証明を行っていない。が追加となりました。
申請ひな形株式会社様_支給要件確認申立書(R5.4.1改定)20230524
ダウンロードできます。
当事務所では令和5年4月1日(土)に、「厚生労働省の雇用関係助成金に共通の要件等」からダウンロードして、支給要件確認申立書ひな形を作成致しました。
上6行目で、(当初) 以下の4から15まで でしたが、
(訂正後) 以下の4から16まで と、訂正されていました。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/index_00018.html

厚生労働省から何の告知もなかったため、訂正に気が付かず、お知らせが遅れて申し訳ありませんでした。
お手数をかけますが、令和5年4月1日(土)から令和5年5月24日(水)までに支給要件確認申立書のひな形をダウンロードした方は、差し替えをお願いいたします。

令和8年4月1日に、令和8年度の雇用関係助成金の共通書式が更新され、支給要件確認申立書が新しくなりました。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/index_00018.html
支給要件確認申立書は、支給申請時に最新版が要求され、以前のバージョンのものは差し替えを要求されますので、ご注意ください。
改正した書式は、下記から入手できます。

令和8年度 支給要件確認申立書R8.4.1改定されました。

無料セミナー【令和8年度、令和9年度の助成金ダブル対策】
令和8年度に取り組みたい「キャリアアップ・65歳超助成金」及び令和9年度改正情報セミナー
詳しくは、↓

令和8年度、令和9年度の助成金ダブル対策 令和8年度に取り組みたい「キャリアアップ・65歳超助成金」及び令和9年度改正情報セミナー

●開催日時 2026年10月6日(火) 13:30〜15:30(開場13:00)
●主な内容     
【令和8年度に即実行できて、顧客の手元にお金が残る助成金の説明】
1. キャリアアップ助成金(短時間労働者労働時間延長支援コース)
【受給額】 1人最大50万円・人数制限なし
・令和7年7月1日に誕生した、「年収の壁」への対応のためのコース。
https://www.mhlw.go.jp/content/11910500/001683872.pdf
2. キャリアアップ助成金(正社員化コース)
【加算額】 正規雇用労働者転換の情報公表加算20万円
・正規雇用労働者等への転換等に係る、所定の情報公表加算のキャリアアップ計画、支給要件の説明。
https://www.mhlw.go.jp/content/11910500/001683945.pdf
3. 65歳超雇用推進助成金(65歳超継続雇用促進コース)
【受給額】 15万円~240万円
・定年延長時の本助成金の支給要件の説明。
https://www.jeed.go.jp/elderly/subsidy/subsidy_keizoku.html
【令和9年度助成金改正情報を説明】
1. キャリアアップ助成金の改正点
2. 働き方改革推進支援助成金(業種別課題対応コース他)の改正点
3. 業務改善助成金の改正点
4. 65歳超雇用推進助成金の改正点

●講師
やまがみ社会保険労務士事務所 社会保険労務士 山上 幸一

人事制度の助成金なら、やまがみ社会保険労務士事務所までお問合せください。

ご相談は無料です。お問い合わせはこちら

←「」前の記事へ 

 次の記事へ「」→