特開金(特定就職困難者コース)(2か月以内)の申請期間を過ぎている場合、支給申請書は受理されません
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今回は、「特開金(特定就職困難者コース)(2か月以内)の申請期間を過ぎている場合、支給申請書は受理されないこと」について説明します。
【山上コメント】
特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者コース)の申請期限は、「支給対象期間」の末日の翌日から2か月以内です。
助成金は6か月ごと(支給対象期)に分けて支給申請を行います。支給対象期ごとに、期限内に申請書類を提出する必要があります。
沖縄労働局の特定求職者雇用開発助成金よくある質問についてから、特開金(特定就職困難者コース)(2か月以内)の申請期間を過ぎている場合、支給申請書は受理されません。
沖縄労働局では、厚労省のQ&Aとは別に、特定求職者雇用開発助成金よくある質問について
https://jsite.mhlw.go.jp/okinawa-roudoukyoku/content/contents/001487825.pdf
を公開しています。
特定求職者雇用開発助成金よくある質問について20ページ
よくある質問⑬
忙しくて第1期申請期間を過ぎているのに気づきました。
申請期間が過ぎていても申請できますか?
A 申請期間を過ぎている場合、支給申請書は受理できません。
申請をする際は、時間に余裕をもって書類提出の準備をしていただくようお願いします。
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https://www.mhlw.go.jp/content/11910500/001683872.pdf
2. キャリアアップ助成金(正社員化コース)
【加算額】 正規雇用労働者転換の情報公表加算20万円
・正規雇用労働者等への転換等に係る、所定の情報公表加算のキャリアアップ計画、支給要件の説明。
https://www.mhlw.go.jp/content/11910500/001683945.pdf
3. 65歳超雇用推進助成金(65歳超継続雇用促進コース)
【受給額】 15万円~240万円
・定年延長時の本助成金の支給要件の説明。
https://www.jeed.go.jp/elderly/subsidy/subsidy_keizoku.html
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1. キャリアアップ助成金の改正点
2. 働き方改革推進支援助成金(業種別課題対応コース他)の改正点
3. 業務改善助成金の改正点
4. 65歳超雇用推進助成金の改正点
●講師
やまがみ社会保険労務士事務所 社会保険労務士 山上 幸一
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