働き方改革推進支援助成金Q&A(システム)5 勤怠システム(労働時間管理、残業代計算などの賃金計算も連動して行うもの)は「労働能率の増進に資する設備・機器等」に当たる

2026-03-05

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今回は、「勤怠システム(労働時間管理、残業代計算などの賃金計算も連動して行うもの)は「労働能率の増進に資する設備・機器等」に当たる」について説明します。

働き方改革推進支援助成金では「よくあるご質問について」としてQ&Aを公開しています。
https://www.mhlw.go.jp/content/001130841.pdf

【山上コメント】
勤怠システム(労働時間管理、残業代計算などの賃金計算も連動して行うもの)は「労働能率の増進に資する設備・機器等」に当たる
PC については、特定業務専用のシステム(勤怠システム)を稼働させるための目的で導入することが明らかである場合のほか、特例要件に該当する場合には、助成の対象となり得る

働き方改革推進支援助成金Q&A38ページ
【Ⅳ 事業内容等】 № Ⅳ-⑥-4

【問い合わせ内容】
勤怠システム(労働時間管理、残業代計算などの賃金計算も連動して行うもの)を導入することで、総務担当者の労働能率は格段に向上すると考えられる。このようなソフトウェアは「労働能率の増進に資する設備・機器等」に当たるのか。該当するのであれば併せて購入しようとしているPC も対象となるのか。

【(厚生労働省)回答】
お尋ねのソフトウェアは「労務管理用ソフトウェア」に該当するものと考える。なお、PC については、特定業務専用のシステム(勤怠システム)を稼働させるための目的で導入することが明らかである場合のほか、特例要件に該当する場合には、助成の対象となり得る(支給要領別紙1「事業で認められる経費」及び別紙2「支給要領第2の1(2)に定める特例について」参照)。

働き方改革推進支援助成金支給要領9ページ
https://www.mhlw.go.jp/content/001469913.pdf
別紙1「事業で認められる経費」

働き方改革推進支援助成金支給要領11ページ
https://www.mhlw.go.jp/content/001469913.pdf
別紙2「支給要領第2の1(2)に定める特例について

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https://www.mhlw.go.jp/content/11910500/001683872.pdf
2. キャリアアップ助成金(正社員化コース)
【加算額】 正規雇用労働者転換の情報公表加算20万円
・正規雇用労働者等への転換等に係る、所定の情報公表加算のキャリアアップ計画、支給要件の説明。
https://www.mhlw.go.jp/content/11910500/001683945.pdf
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https://www.jeed.go.jp/elderly/subsidy/subsidy_keizoku.html
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