業務改善助成金Q&A(助成対象となる設備投資等)13 業務改善助成金の助成対象となるパソコンやタブレット端末とは、POS レジシステムを導入するために既存のタブレット端末では稼働せず、システムと一体となって使用する場合等です

2026-03-26

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今回は、「業務改善助成金の助成対象となるパソコンやタブレット端末とは、POS レジシステムを導入するために既存のタブレット端末では稼働せず、システムと一体となって使用する場合等」について説明します。

業務改善助成金では「申請のお役立ちツール」として
業務改善助成金Q&Aを公開しています。
https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001473893.pdf

【山上コメント】
業務改善助成金の助成対象となるパソコンやタブレット端末とは、具体的には、例えば、POS レジシステムを導入するために既存のタブレット端末では稼働せず、システムと一体となって使用する場合です。

業務改善助成金Q&A15ページ

問39 助成対象となるパソコンやタブレット端末は具体的にどのようなものですか。
答 例えば、POS レジシステムを導入するために既存のタブレット端末では稼働せず、システムと一体となって使用する場合は助成対象となり得ます。
また、単なるパソコンの買い換えや、汎用タブレット端末等は原則として助成対象にはなりません。ただし、パソコン、スマートフォン、タブレット及びその周辺機器の新規購入については、物価高騰等の影響を受けた事業者(※)である場合に限って、助成対象となります。

※ 問37 の※参照。
乗車定員7人以上又は車両本体価格200 万円以下の乗用自動車や貨物自動車(特種用途自動車を除く)については、物価高騰等の影響を受けた事業者(※)である場合に限って、助成対象となります。
※ 原材料費の高騰など社会的・経済的環境の変化等の外的要因により、最近3か月のうち任意の1月における利益率(売上高総利益率又は売上高営業利益率)が3%ポイント以上低下している事業者(物価高騰等要件に該当する特例事業者)

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