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平成30年度新助成金 時間外労働等改善助成金

2018年4月22日

時間外労働等改善助成金とは、職場意識改善助成金より改称されたもので
(勤務間インターバル導入コース)等のコースがあります。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000150891.html

時間外労働等改善助成金(勤務間インターバル導入コース)とは、
1.新規に9時間以上の勤務間インターバルを導入する中小事業主

2.就業規則等の作成・変更費用、研修費用(業務研修を含む)、外部専門家によるコンサルティング費用、労務管理用機器等の導入・更新費用、労働能率の増進に資する設備・機器等の導入・更新費用、人材確保等のための費用等労働時間短縮や生産性向上に向けた取組に必要な経費を支出した。

3.助成額(助成率と上限)
(1)助成率
費用の3/4を助成
※ 事業規模30名以下かつ労働能率の増進に資する設備・機器等の経費が30万円を超える場合は、4/5を助成
(2)助成上限額
上限額はインターバル時間数等に応じて、9時間以上11時間未満⇒ 40万円
11時間以上⇒ 50万円

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平成30年度新助成金 人材確保等支援助成金 重要なお知らせ

2018年3月27日

職場定着支援助成金、人事評価改善等助成金、建設労働者確保育成助成金を整理・統合して、人材確保等支援助成金が新しくスタートします。
厚生労働省HPで【重要なお知らせ】が出ました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/teityaku_kobetsu.html

職場定着支援助成金(雇用管理制度助成コース、介護福祉機器助成コース、保育労 働者雇用管理制度助成コース及び介護労働者雇用管理制度助成コース)については、平成30年度以降、以下のとおりの取り扱いとなります。

※1 平成29年度の職場定着支援助成金の雇用管理制度整備計画の提出については、平成29年度3月末までとなります。平成29年3月末のハローワーク又は労働局の開庁時間については、お近くのハローワーク又は労働局にお尋ねください。

※2 本内容は、平成30年度予算の成立及び雇用保険法施行規則の改正が前提のため、今後、変更される可能性があるこ とにご注意ください。

○ 雇用管理制度助成コースについて
・ 職場定着支援助成金(雇用管理制度助成コース)については、人材確保等支援 助成金(雇用管理制度助成コース)に統合される予定です。
・ 主な要件等の変更点については以下のとおりです。(細かな要件の変更につきましては、平成30年度以降、 お近くのハローワーク又は労働局にお尋ねください。)
イ 制度導入助成が廃止されます。
ロ 認定された雇用管理制度整備計画に基づき、「当該計画期間内に評価・遇制度、研修制度、健康づくり制度、メンター制度及び短時間正社員制度(保育事業主のみ)を導入し、全ての対象となる通常の労働者に対して、当該各労働者に1つ以上の雇用管理制度を実施する事業主」であることが要件となります。

○ 介護福祉機器助成コースについて
・ 職場定着支援助成金(介護福祉機器助成コース)については、人材確保等支援助成金(介護福祉機器助成コース)に統合される予定です。
・ また、人材確保等支援助成金(介護福祉機器助成 コース)(旧 職場定着支援助成金(介護福祉機器助成コース))については、平成30年度以降の計画認定申請から、助成対象となる介護福祉機器を以下のとおり 改正いたします。
助成の対象となる介護福祉機器は、以下のとおりとなります(変更(追加)部分太字)。
    1 移動・昇降用リフト(立位補助機、非装着型移乗介助機器を含む。)
    2 装着型移乗介助機器
    3 自動車用車いすリフト
    4 エアーマット
   5 特殊浴槽
    6 ストレッチャー

○ 保育労働者雇用管理制度助成コース及び介護労働者雇用管理制度助成コースについて
・ 職場定着支援助成金(保育労働者雇用管理制度助成コース及び介護労働者雇用管理制度助成コース)については、人材確保等支援助成金(介護・保育労働者雇用管理制度助成コース)に統合される予定です。
・ 人材確保等支援助成金(介護・保育労働者雇用管理制度助成コース)の支給要件及び支給額は職場定着支援助成金(保育労働者雇用管理制度助成コース及び介護労働者雇用管理制度助成コース)から変更はございません。

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平成30年度 人材開発支援助成金・制度導入の廃止、教育訓練休暇付与コース追加

2018年3月1日

人材開発支援助成金(旧キャリア形成促進助成金)について、厚生労働省から[重要なお知らせ]として、【平成30年4月1日に予定している主な改正内容】の発表がありました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html

1.キャリア形成支援制度導入コース、職業能力検定制度導入コースが廃止となります。
※制度導入適用計画の提出を予定している方は、平成30年3月30日(金)までに各都道府県労働局へ提出するようお願いします。
 なお、平成30年3月31日(土)が提出期限となっている制度導入適用計画届については、平成30年4月2日(月)までの提出が可能です
(制度導入適用期間の初日が平成30年5月1日(火)の場合)。
2.教育訓練休暇付与コース(有給の教育訓練休暇を導入する事業主の方に対する助成)を新設いたします。

※平成30年度の詳しい制度内容については、平成30年4月2日以降に当ホームページにて掲載予定です。
※今回の改正は、平成30年度予算の成立及び雇用保険法施行規則の改正が前提のため、今後、変更される可能性があることにご注意ください。

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平成30年度 新助成金 人材確保等支援助成金(仮称)

2017年12月18日

職場定着支援助成金、人事評価改善等助成金、建設労働者確保育成助成金を整理・
統合して、人材確保等支援助成金が新しくスタートします。
 
建設、介護分野等において顕著となっている人材不足を解消するためには、事業主
等による雇用管理改善等の取組みを通じて「魅力ある職場」を創出し、現在就業して
いる従業員の職場定着等を高めることが必要であることから、事業主等の雇用管理
改善、生産性向上等の取組みによる助成を通じて、職場定着の促進等を図るもの。
職場定着支援助成金、人事評価改善等助成金、建設労働者確保育成助成金を整理・
統合するとともに、新たに設備改善等支援コース※を創設している。
※金融機関と連携しつつ、生産性の向上や雇用管理の改善に関する計画を作成し、
省力化のための装置など労働生産性向上に資する設備等への投資を行う企業に対
する助成を行う。

職場定着支援助成金、人事評価改善等助成金は、人材確保等支援助成金の各コースとなって生き残ると考えられます。

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キャリアアップ助成金Q&Aの更新について

2017年11月30日

キャリアアップ助成金Q&Aが11月22日更新されました。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11650000-Shokugyouanteikyokuhakenyukiroudoutaisakubu/0000185438.pdf

とても参考になりますので、キャリアアップ助成金の申請を考えている方は、
通読してから申請されるといいと思います。
助成金なら、
やまがみ社会保険労務士事務所へお問い合わせください。

生産性向上の項目の題材について

2017年11月30日

人事評価改善等助成金をはじめとして、助成金の計画申請で生産性向上の項目を掲載することが必要となっています。
生産性向上の項目の題材として、「生産性向上の事例集」が公開されていますのでご紹介します。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudoukijunkyoku/syousaltusi_1.pdf

助成金なら、
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職場定着支援助成金チェックリスト

2017年10月22日

職場定着支援助成金は、平成29年4月1日から方向性が変わっています。計画申請前にチェックしてください。

□1.できないのに、欲張って制度を多く申請していませんか?
雇用管理制度助成の制度には、いろいろなコースがあります。
イ.評価・処遇制度 10万円
ロ.研修制度 10万円
ハ.健康づくり制度 10万円
ニ.メンター制度 10万円

研修の委託先やメンターのあてがないのに、申請してしまい、例えば、健康づくり制度がちゃんとできていても、計画申請した制度が全部できないと支給はゼロ円です。

□2.人事評価改善等助成金の予定があるのに、職場定着支援助成金の評価・処遇制度 10万円を申請しようとしていませんか?

 人事評価改善等助成金計画50万円、目標達成80万円と職場定着支援助成金の評価・処遇制度 10万円は、どちらかとなっていて、職場定着支援助成金の評価・処遇制度は、人事評価改善等助成金の申請予定があればダメです。

□3.健康づくり制度 10万円の腰痛健康診断は普通の整形外科で行っていると思っていませんか?

 腰痛健康診断は普通の整形外科では行っていません。検診センターなどであてがあることを前提に申請すべきです。
 腰痛健康診断が実施できないと、他の制度をちゃんと行っていても1.のように計画申請した制度が全部できないので支給はゼロ円です。もちろん、目標達成もゼロ円です。

助成金は、当事務所にお問合せください。

やまがみ社会保険労務士事務所 山上幸一

平成30年度 助成金 情報 「時間外労働等改善助成金」(仮称)

2017年9月14日

職場意識改善助成金「時間外労働上限設定コース」を大幅に拡充して、「時間外労働等改善助成金」(仮称)が来年度スタートするようです。

残業削減・休日増で中小向け助成金最大200万円
労務管理するためのソフトウエアの購入費や生産性を高めるための設備・機器の導入費用などを助成するものです。

 現在は、企業が残業時間の上限を月45時間・年360時間以下に設定すると最大50万円を助成する。これを、月80時間・年720時間超の残業時間だったところが一気に達成した場合、助成金を同100万円に引き上げる。月80時間・年720時間以下にした場合でも同50万円を助成する方向で、増額とあわせて支給の条件も緩和する。
 加えて新たに週休2日制を導入すると助成金を上乗せする措置を設ける。1カ月当たりの休日を4日増やすといずれも最大で100万円、3日増で75万円、2日増で50万円、1日増で25万円だ。
 残業時間の抑制とあわせ、企業は最大で200万円の助成が受けられる。助成金は労務管理するためのソフトウエアの購入費や生産性を高めるための設備・機器の導入費用などに充てられる。

労務管理するためのソフトウエアの購入費や生産性を高めるための設備・機器の導入費用の支出を予定している企業にはよいと思います。
それ以外の会社にはおすすめできません。

助成金は、当事務所にお問合せください。

やまがみ社会保険労務士事務所 山上幸一

生産性の算定要素に役員報酬等は含めないことになります。

2017年9月10日

助成金の加算がある生産性要件の計算について、役員報酬等は含めないという改定があります。

なお、本年10月受付の申請から、生産性の算定要素である「人件費」について、
「従業員給与」のみを算定することとし、役員報酬等は含めないこととします。

生産性の計算式 
(営業利益+人件費+減価償却費+動産・不動産賃借料+租税公課)÷雇用保険被保険者数
人件費の中に役員報酬等(※)●役員の「報酬、賞与、各種手当、退職慰労金等」が入っていたのですが、※これが計上される年度とそうでない年度の差が大きくなりすぎるため除外します。という説明があります。

生産性要件に関係する助成金は、当事務所にお問合せください。

やまがみ社会保険労務士事務所 山上幸一

「東京都正規雇用転換促進助成金」申請受付終了について9/29まで

2017年9月1日

「東京都正規雇用転換促進助成金」(正社員転換の50万円上乗せ)が9月29日で終了します。申請できる会社はお急ぎください。4/1正社員転換では6か月後で間に合わず、あと1か月待ってほしかった会社がありそうです。

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http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/koyo/hiseiki/tenkan/index.html
 「東京都正規雇用転換促進助成金」については、平成29年度予算を超える見込みとなったため、平成29年9月29日付で申請受付を終了いたします。 
※郵送の場合は平成29年9月29日付消印有効 
郵送は、記録が残る簡易書留等の方法により送付してください。
申請書類は信書に該当しますので、信書の送付が禁止されているメール便、宅急便等は使用しないでください。
(参考:「東京都正規雇用転換促進助成金」に関する重要なお知らせ PDFファイル(平成29年9月1日))
申請受付の終了に伴い、窓口が大変混み合うことが予想されますので、郵送による申請を推奨しております。

人事制度の助成金ならお任せください。

やまがみ社会保険労務士事務所 代表 山上 幸一

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