助成金改正情報 人材確保等支援助成金(テレワークコース)改訂

2022-01-12

令和3年度厚生労働省補正予算(案)令和3年12月20日成立により、人材確保等支援助成金(テレワークコース)が改定されています。

○ 良質なテレワークの定着促進のための企業支援 制度要求
良質なテレワークの導入等を行った中小企業事業主に対する通信機器の導入経費等の支援について、対象事業主・助成対象経費の見直しを含め、一層の活用を図ることで、時間や場所を有効に活用できる良質なテレワークの定着を促進する。

人材確保等支援助成金(テレワークコース)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/telework_zyosei_R3.html
重要なお知らせ
 人材確保等支援助成金(テレワークコース)の支給要領を改正しました(令和3年12月21日)。
改正内容 new
 ○テレワーク勤務を、新規に導入する事業主のほか、試行的に導入している又は試行的に導入していた事業主も対象となります!
 ○以下のテレワーク用サービス利用料も助成対象となります!(対象となる経費は初期費用:合計5万円(税抜)、利用料合計:35万円(税抜)までです。)
  ●リモートアクセス及びリモートデスクトップサービス
  ●仮想デスクトップサービス
  ●クラウドPBXサービス
  ●web会議等に用いるコミュニケーションサービス
  ●ウイルス対策及びエンドポイントセキュリティサービス

[山上コメント]
補正予算での改定で、ちっとも重要な改定とは思いませんが、令和3年12月21日変更を紹介しました。
そもそも、経費の一部助成で、機器等導入助成1企業あたり、支給対象となる経費の30%は安すぎます。
人材確保等支援助成金(テレワークコース)ができたせいで、テレワーク機器は働き方改革推進支援助成金の80%が使えなくなりました。補正予算で助成率を何とかして欲しいものです。

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