助成金改正情報 人材開発支援助成金(特別育成訓練コース)改定

2022-01-13

令和3年度厚生労働省補正予算(案)令和3年12月20日成立により、人材開発支援助成金(特別育成訓練コース)が改定されています。

○ コロナ禍での非正規雇用労働者等に対する労働移動支援等 808億円
コロナ禍により大きな影響を受けている非正規雇用労働者等に対し、職業訓練と再就職支援を組み合わせ、労働移動やステップアップを支援するため、トライアル雇用助成金等の拡充、民間派遣会社を通じた研修・紹介予定派遣等を行う。
また、キャリアアップ助成金による非正規雇用労働者の正社員化や処遇改善を推進する。その他、求職者支援制度の拡充を行う(制度要求)。

人材開発支援助成金(特別育成訓練コース)
【令和3年12月21日からの主な改正内容】
・特定訓練コースの労働生産性向上訓練に、ITSS(ITスキル標準)レベル2となる訓練(実践的情報通信技術資格)を位置づけました。
・特別育成訓練コースの経費助成限度額を正規雇用労働者を対象とする訓練と同じ水準に引き上げました。
・特別育成訓練コースの経費助成に生産性要件を設定するとともに、正規雇用労働者等への転換等の実施の有無による経費助成率に差異を設けました。

人材開発支援助成金特別育成訓練コースの経費助成限度額を引き上げ、経費助成率を細分化します。https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000870605.pdf

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